行為そのものになれ!☆ラ(^王^)

トスカーナ

これは日本画家:堀文子作「トスカーナの花野」だ。

図書館で彼女のスケッチ本を見つけて、好きになった。
70を超えてから、初めてイタリアの地へ赴いたという。
前景の花々がいかにも彼女らしい。

トーマス・マックナイトの作品を見て
私が修得するならシルクスクリーンだ〜!と思っていたが
日本画もナカナカいいなぁ〜♪


さて、今日は
「変化を望む者」に必要なことは
「行為そのもになること」だけだ!について書こう。

これは私の人生がスピリチュアルに変化した40歳の頃、
夫婦二人で瞑想ばかりしていたが、そんなある日
妻が受け取った一種の「啓示」である。

行為そのものになることで
人生の変化は早くなり、スムーズになる!

それは、直感に導かれて生きることを言う。

それは「何かをしたい」という状態ではなく、
すでに「始めている!」という状態を指す。

何も考えずに突撃するのではない。
十分に思いを巡らせた後、直感を受けて決心し、
ただ信頼をもって行動することだ。

「ああ、こんなことしてていいのかなぁ〜」とか
「失敗したらどうしよう?」とか
「本当はやりたくなかったのになぁ〜」などと

後ろ向きな不安などに全く囚われていないあり方だ。

もちろん、「ああ、こんな風になればいいな〜」と
自分では何も始めず、ただ夢想するだけなら、変化は起こらない。

人生を変えるのは「決心と行動」だ。

そんなこと知ってる♪

でも、どうにか決心して出発しようとするけれど
なかなかうまく進まないとか、やる気が出ないなら、
それは「直感に導かれていない」と断言できる。

決心と行動に移るためには、それなりの手続がある。

思いを巡らす(現状把握と感情的整理)⇒直感・決心・行動

まず、しっかりとテーマ又はその問題領域を吟味し、
状況を把握し、自分の天分と願いを明確にした後、
直感を待って決心と行動に至る。

直感がなければ、迷いは消えない。
直感は誰にでもあるので心配は要らない。
十分に思いを巡らせたあとは、静かに待てばいい。

直感が来ると、パッと心の視界が晴れるのだ!

人生の主人公ではなく、状況の被害者として、
消去法から自分の行く道を選ぶという決断方法は
直感に導かれていない!

そもそも、決心と行動によって
「行為そのものになる」のに、本人がそれを
「イヤイヤやってる」という在り方はない!

ただ何も考えず突撃するのでもない。
だからと言って、これでよかったのか?
と、何度もグズグズ・クヨクヨ考えるのでもない。

決心と行動は直感と同時に起こる。

そして、その行為のすべての瞬間瞬間に
とても意識的に目覚めている自分がある。

たとえば
それは「茶道」の動作に似ている。

決まった動きでありながら、
そのひとつひとつが意識的で
どんな瞬間にも「その人がはっきりと存在する。」

行為そのものとは、そんな在り方だ。

「ああ、こうだったらいいのに!」とか、
「いつか、こうしたいね♪」と
言っているとき、あなたはただ夢想しているのだ。

言い換えると、あなたは
「現在の場所から動かない!」
「今の自分を変えるつもりはない」と宣言していることになる!

決心と行動によって行為そのものになっている者は
もう、ただ行為するだけで「あ〜したい、こ〜したい」とは言わない。
そんな発言をする者と関わり合う気にさえなれないだろう。

両者は真逆だ。

「とどまる者」と「行く者」の間に共通点はない。

行く者は、人生の変化を起こし続け、前に進むのに忙しいが、
とどまる者は、自分がとどまっていることを他人のせいにしながら
行く者を罵るだろう。

そして、なぜそんなに先を急ぐのか!と引き止めるのだ。

さて、あなたは行く者だろうか。 それとも・・・?。

ラ  (^王^)/
*********

5月1日は母の命日☆ラ(^王^)

チュービンゲン
これは南ドイツの小さな大学都市・チュービンゲン。
川はネッカー川の上流だ。
昔は学生たちがここでよく舟遊びをしたそうだが
今は観光客が楽しむものになったようだ。

ここには天文学者ケプラーが学んだ神学校があったり
ヘルマン・ヘッセが店員見習いとして就職した本屋がある。

ヘッセは、神学校の中退という挫折から職業を転々とし
ようやくここで落ち着き、本来の知的欲求を読書によって満たした。
それから、彼は最初の詩集を書くのだ。

落ち着いた雰囲気であり、私の好きな町のひとつだ。


さて、今日、5月1日は私の母の命日だった。

墓は広島の山奥にあって遠いので行けない。
香りのいい花を飾って、母の好物のおはぎを買って食べた。

私は、自分の幼少期の境遇を「まあまあの逆境」と理解している。

その中でも、
10代初めに父が、
20歳過ぎに母が他界したことが
一番の衝撃であり、私の進路を分けた出来事であった。

父の死で、私は最寄の公立高校に進学することに決め、
母の死で、私は会社を辞めて大学に行こうと決めたのだった。

あれから30年の月日が経った。

父は事業の挫折と酒浸りから半身マヒになり、
母は日々の仕事に疲れながら新興宗教に忙しく、
いつも言い争いの絶えない夫婦であった。
しかし、
私はみんなから愛されて幸せに育てられた。

いや、20歳代はそうは思っていなかった。
貧乏で不幸でどうしようもない幼少期だったと思い込んでいた。

だが、私が私自身を客観的に観察するなら、そして
私が人を見るときのあり方を観察するなら、
私が、不幸なものを何ひとつ背負っていないと分かる。

貧しいながらもしっかりと愛されて育ったんだなと分かる。

家庭内でケンカが絶えないせいか
幼少期、私は大変アグレッシブな子供だった。

自分では30歳後半まで「イジメられた」と思っていた。
だが、
当時の私に腕力で勝てるクラスメイトは居なかったろう。
だから、私をからかうのでも集団でしかできなかった。
私は典型的な野生児だったのだ♪

そうだ。
攻撃的で強い感情の爆発をさせ、
相手を遮ってガーガーと発言する私は
周りから怖がられ、距離を置かれていた。

だが、私は
根暗な子供ではなかった。
根性の悪い子供でもなかった。

むしろ気のいい奴であり、
悪口もケロッとすぐに忘れ、
ニコニコ元気に遊ぶ子供でもあった。

まあ、普通だったんだな、と今では思う。

激情の幼少期だったと思っていたが、
実は、このネッカー川の流れと同じように、
私の幼少期も、傍から見れば
実にゆったりとおだやかに流れていたのだろう。

そんなことを思う命日であった。

ラ (^王^)/
********

バス広告☆ラ(^王^)

バス

広島県尾道市因島から
こんにちは! 羅王です。

今回の写真は、私のバス広告だ!
去年の末から縁あって大阪の路線バス20台の
窓に貼られている・・・のだが、

これまでのところ、このバス広告を見て来ました〜!
という人はいない。
やっぱり、写真の映りが悪すぎたのかなぁ〜・・・
と、後悔しているが、もう出してしまったものは仕方ない。

さて、今日は
「2012年春のタロット集中講座」の途中報告だ。

なかなか好評で、遠く関東や広島県からも受講者がありなかなか楽しかった。

タロットの初級講座なので、
ちゃんと一通り覚えたら必ず占うことが
出来るようになる。

また、もうひとつ、カードを覚えたら
後は、ずっとスリーカードで自分のことを占う。

素人でもカードはちゃんと出てくるし、
私羅王がリーディングをサポートするので、
自分の仕事や恋愛や人間関係を占うことになる。

そうか。
タロットはこんなに当たるんだ!

ということが実感できるだけでなく、
自分のことがドンドン明らかになってゆくので
かなりスッキリするという効果もある。

悩みが多すぎて
「一時間や二時間では占い時間が足りない」
という人で、タロットにも興味のある方は、鑑定よりも
むしろ、このタロット教室が割安でお勧めである。

中級コースの集中講座はまだ考えていないが
これはスプレッド研究がメインの課題になる。

もちろん、初級レベルの復習もきっちりやります!

5月のスケジュールはまだ空いています!

タロットにチャレンジしたい方、
初級の集中講座でお待ちしています。

ラ (^王^)/
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プロフィール

タロット羅王

Author:タロット羅王
私の名は羅王(らおう)。占い師をしている。主にタロットと妖精カードで占う。また、誕生日からカバラ数を出したり手相も観る。
ヨーロッパに20年以上も在住し、つい先頃帰国し、今は浦島太郎の気分^^生まれて初めての関西体験である。思っていたよりも人々が親切で住みやすくて感激だ!どうせならちょっと珍しい占い師になってやろう。日本とヨーロッパを行き来する占い師、とかはどうだろう。
では、いずれまた。 羅王
おっと、忘れていた。羅王のホームページはここだ。

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